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鋭いアイデアも、時には命取りになることがあります。それはあまりにも時代を先取りし過ぎていて、社会がついてこれないことです。私たちはその様な経験を何度かしてきました。あまりにも突飛に思えるアイデアは人が拒むのです。その様な時は少し時間を戻すのです。アイデアをステップさせて、やがては到達させる。この思いやりも時には必要な事とJINKは考えています。
よくアイデア次第だと言われます。その通りですが、アイデアは降って来るモノではありません。お客様と共に産みだすモノなのです。他人事にしないでください。必ずやお客様の希望に💡ヒラメキを添えて満足いただけるご提案をさせていただきます。

​アイデア

Idea

私たちは良く Brainstorming をします。役職の壁を超え、請負のかきねまでを越えて、まさに「かきねを超えて」の通称ブレストを日常的に行っています。

そこでは、ともすれば多くの言葉に埋もれがちな小さな小さなヒントが芽吹いていたりします。かきねの足元にある雑草の様なヒントを大切にする心が、使い勝手の良いデザインや、優しさを感じるデザインにつながるのです。

 昭和38年ごろの名作CMに、故、植木等さんが、世界初のワンタッチ折り畳み傘を売り出すために、「なんである、アイデアル」と言いながら折り畳み傘を広げるCMがありました。このCMはアイデアと愛を言葉掛けしたもので、当時、無名だった傘のアイデアル社とこの折りたたみ傘が、世に知れわたるきっかけとなった優れたCMでした。アイデアルではありませんが、私たちJINKも、愛と出会えるデザインにこそ、真のIDEAがあると・・・かきねを超えて真剣に思っているデザイン会社なのです。

かきねを超えて・・・

磨きをかけろ!

アイデアは、実作業・コンテンツ制作で磨かれるモノ、そこは腕次第・・・